函館港イルミナシオン映画祭レポート!③

11月30日~12月2日に開催された

「函館港イルミナシオン映画祭」。

レポートのつづきをどうぞ。

* * *

2日目の夜、函館山山頂で開かれた公式パーティー。

美しい夜景が見渡せる会場は、和気あいあいとした雰囲気。

まずお会いしたのは、「海猫」の原作者・作家の谷村志穂さんと、

函館の〝森田組〟ロケコーディネーター・太田誠一さん。

また、映画祭当初から携わるあがた森魚さん(左)と

俳優・小林三四郎さんのツーショットもゲット。

シナリオ大賞の入賞者も、改めてあいさつしていました。

この経験が、きっと次のシナリオ創作につながることでしょう。

篠原哲雄監督(左)と撮影の上野彰吾さんも登場。

馴染みの顔ぶれに囲まれる篠原監督、

ほろ酔い気分が顔に出ていますネ。

谷村さんとあいさつしたのは、プロデューサーの三沢和子さん(右)。

三沢さんは、公私ともに森田芳光監督を支え続けたパートナー。

思い出深い函館に来て、感慨深げな様子でした。

映画評論家・寺脇研さんは、若手監督を紹介。

札幌から参加した北大映画館プロジェクトのメンバーもPR。

最後は、金子修介監督が締めくくりました。

最終日の3日目は気持ちの良い青空。

函館山山頂クレモナホールでは、

森田監督の特集第2弾「ライブ・イン・茅ヶ崎」、

第3弾「の・ようなもの」を上映。

毎回、三沢さんが観客に感謝の言葉を述べていました。

この後、函館ロケ「海猫」が上映され、

金子監督「百年の時計」でクロージング上映。

こうして、映画漬けの3日間が終わったのです。

ちなみに、帰りの列車内で車内誌12月号をチェック!

(巻頭特集が、北の映像ミュージアムなのです)

帰省シーズンの12月、ぜひ多くの方に届きますように。

そして来年も、函館で多くの出会いがありますように。

コメントは受け付けていません。