キューバ映画祭スタッフがご来館!

いよいよ明日で連休も終わり!

さて、突然ですが、みなさんは

9月8日が何の日か知ってますか?

 

答えはズバリ、「キューバ(9・8)の日」!

ということを定めたのは、じつは

「キューバ映画祭 in サッポロ実行委員会」の方々。

普段観る機会の少ないキューバ映画を紹介しようと

2010年から活動を進めています。

そんなキューバ映画祭の中心メンバー

都築仁美さんが3日、ご来館くださいました。

目的は、ミュージアム理事の高村賢治さんに会うこと。

映画祭の概要や目的を話し、ちょっとした相談事をするうちに

話題はどんどん逸れて高村さんの映画話に(笑)

ふとした盛り上がりから新イベントの構想も飛び出し、

充実したひとときとなりました。

このキューバ映画祭。

きっかけは、自由学校「遊」で開催したキューバに関する講座とか。

準備する中でキューバ映画を観たところ、予想以上に面白く

「映画祭をやりたい!」と打ち上げの席で盛り上がり、

その勢いで実際に開催してしまったそう。

「以前から映画は好きで観ていたんですが、

映画館を借りて上映イベントをすると、

それにハマってしまって(笑)」と都築さん。

そうですよね。

好きな映画を、映画館を借りて大勢の人に観てもらう。

なんて、映画ファンの夢!

故・竹岡和田男さんも、そうした理由から

さっぽろ映画祭をはじめ、さまざまな上映会を実施したはず。

キューバ映画祭は、今年も9月8日に5回目を計画中。

札幌に生まれた新たな映画上映の灯。

大きな輪へとつながるよう、応援せずにはいられません。

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