2月の「北のシネマ塾」が終了

16日に行われた「北のシネマ塾」2013年後期第2回目では、

「馬喰一代」を取り上げました。

その模様を学生スタッフ・木屋がご紹介します。

映画は、1951年公開の木村恵吾監督作品。

前年の『羅生門』につづき 三船敏郎と京マチ子が共演しています。

原作は留辺蘂町出身の中山正男さんによるものです。

トーク担当は、武島靖子理事でした。

北見市でロケされた今作には、

今ではあまり見ることのできない 父親像が大きな魅力のひとつです。

「馬喰一代」が取り上げられるとのことで

北見市留辺蘂町の「高野商店」店主、高野智子さんが来てくださいました。

原作者・中山正男さんの偉業を伝えようと、

地酒「馬喰一代」を考案した方です。

地酒「馬喰一代」を製造・販売して今年でで15年の節目を迎えました!

5月には新酒の発表会が控えているそうです。

ぜひその現場には立ち会いたいと思います。

その時には映画のロケ地へも足を運ぶつもりです。

* * *

次は、いよいよ作家の小檜山博館長が登場!

自身の経験も踏まえ、北海道開拓について語ります。

3月16日(土)午後2時~ 入場無料、参加自由。どうぞお楽しみに!

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