新琴似の出張シネマ塾、大盛況!

新琴似地区住民向けに、新琴似まちづくりセンターなどが

主催した「新琴似シネマ倶楽部」。

ミュージアム理事が初めて講師を務める回を、

我々は“出張シネマ塾”と呼んでおりますが、

その初回が16日、プラザ新琴似で開かれました。

その模様をご紹介します。

* * *

当日は、午後2時の開始に合わせ、早めに現地到着。

予想以上に立派な会場にビックリ!

開始30分以上前からポツリポツリ人が現れ、

スタート時には50人超が集まってくださいました。

講師は、ミュージアム理事の高村賢治さん。

今回は「映画で見るあの頃の札幌」と題し、

札幌ロケの「白痴」「社長忍法帳」「フレッシュマン若大将」

の3作にスポットを当て、各作品に映り込む

50~70年代の札幌の風景や文化などを振り返る内容。

それも、単なるありきたりの説明ではありません!

高村さんならではの、細かく、詳しいシーン解説に加え、

そこをロケ地に選んだ監督の意図や狙いまで踏み込み、

当時の街並みが作品に与えた影響をも考察する“高村節”が炸裂。

意外なロケ地や話題に、「へぇ~!」と驚く方や、

懐かしそうにうなずく方もいて、終始和やかな雰囲気で進みました。

会場には、主催者の方が用意してくださった

ミュージアムの拡大ポスターも掲示。

パンフレットも全員にお配りしたので、ぜひこれを機に

ミュージアムにも足をお運びいただければ嬉しいです。

というわけで、次は3月16日(土)。

次のテーマは、高倉健さんの予定です!

新琴似のみなさん、次もぜひご参加ください!

* * *

第3回新琴似シネマ倶楽部

日時:3月16日(土) 午後2時~3時半

会場:プラザ新琴似1階大ホール(北区新琴似7条4丁目1‐3)

定員:100人、参加無料 ※できるだけ事前申し込みを

イベントの申込み・問い合わせは、

新琴似まちづくりセンター(011‐761‐4205)か、

新琴似西まちづくりセンター(011‐762‐8767)へ。

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