21日(木)に石狩ロケのショートフィルムイベント!

札幌の北側に隣接し、

海も、川も、自然も、食にも恵まれる石狩市。

このまちの魅力を、映像・音楽・食・観光を通じて

再発見してほしい!というユニークな試みのライブイベントが

21日(木)、札幌の「KRAPS HALL」で開かれます。

題して、「Tribute To -ISHIKARI-」

北海道在住の映像作家による

石狩ロケのショートフィルム6本の上映のほか、

石狩のご当地ヒーローによるパフォーマンス、

「いしかりバーガー」の提供 など、

“石狩愛”を満喫できる盛りだくさんの内容。

上映プログラムのひとつ、ショートフィルム「true flower」の

高橋研太監督が昨日、ミュージアムにご来館くださいました!

作品には、日頃、札幌の舞台で活躍する

江田由紀浩さん、小林エレキさんが出演。

「普段の芝居と全然違う役どころ。

役者の魅力をぜひ楽しんで」と高橋監督。

「石狩は美しいロケスポットの宝庫。

ありがちな観光映画ではなく、映画で気になったきれいな風景が

たまたま石狩だった、という感覚で鑑賞できるはず」とプロデューサー。

イベントでは、江田さん&小林さんのトークセッションもあるそう。

ぜひこの機会に、石狩の魅力を体感してみてください。

* * *

Tribute TO -ISHIKARI-
日時:3月21日(木)午後7時~10時半
会場:KRAPS HALL(中央区南4西6タイムズステーション)
料金:前売り1,400円、当日1,600円
主催:Project Rare Earth Elements/KRAPS HALL
問い合わせ:011-518-5522(KRAPS HALL)

※チラシはミュージアムにもあります!

* * *

ちなみに、ミュージアム館内を見まわした高橋監督が

小檜山博館長の原作の映画化「光る女」資料に大反応!

「大学生の頃、仙台の映画館でこの映画を観て、

映画監督になろうと思ったんです!」というから驚きです。

この映画で助監督をしていた大谷康之さんと、

一緒に仕事しているというからなおビックリ!

そんな映画の縁のお話も、改めて伺えればと思います。

コメントは受け付けていません。