日本アカデミー賞最優秀賞が発表!

昨日行われた第36回日本アカデミー賞授賞式。

北海道ロケの作品も、各最優秀賞に輝きました。


(C)2012「北のカナリアたち」製作委員会

『北のカナリアたち』
●最優秀音楽賞/川井郁子
●最優秀撮影賞/木村大作
●最優秀照明賞/杉本崇


(C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

『のぼうの城』
●最優秀美術賞/磯田典宏・近藤成之

ミュージアムもお祝いムード。

映画史に功績を記し、北海道ロケにも携わられた

会長特別賞の方々にも感謝の意を込めて。

故 新藤兼人【監督・脚本】12年5月29日没/享年100
●函館・網走ロケ「裸の十九歳」(70年)
●函館ロケ「竹山ひとり旅」(77年)
●夕張・歌志内ロケ「女ひとり大地を行く」(53年、亀井文夫監督、脚本担当)
●釧路ロケ「配達されない三通の手紙」(79年、野村芳太郎監督、脚本担当)

故 橋本文雄【録音技師】12年11月2日没/享年84
●帯広ロケ『植村直己物語』(86年、佐藤純彌監督)
●函館ロケ『海猫』(2004年、森田芳光監督)

故 森 光子【俳優】12年11月10日没/享年92
●旭川ロケ「氷点」(66年、山本薩夫監督)

故 山田五十鈴【俳優】12年7月9日没/享年95
●夕張・歌志内ロケ「女ひとり大地を行く」(53年、亀井文夫監督)

故 若松孝二【監督】  12年10月17日没 享年76
※函館イルミナシオン映画祭にゲスト参加

また、北海道ロケの名作を数多く輩出した

山田洋次監督は、協会栄誉賞に選ばれました。

時代とともに世代は移りゆきますが、映画は映画であり続けます。

今年も、新しい北海道ロケに出会えることを楽しみにしております。

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