学生さんとコレクション整理

大型連休がスタート!

ミュージアムの入るホテルでは学会が開かれ、

関係者が休憩がてら映画をご覧になっているほか、

観光客の方もお見えになっています。

さて、昨日は、学生さんの協力で

コレクション整理を行いました。

北海学園大3年の島本祥平くん。

ミュージアム理事の大石和久教授の紹介で、

お手伝いに来てくれました。

しかも、小樽から!

雨だったのに、どうもありがとう。

生まれも育ちも小樽の島本くん。

ミュージアムに興味を持った理由を、

「北海道に住んでいるのに、北海道のことをよく知らなくて。

特に古い映画は、昔の風景が映っていて、

そういう文化を知りたいと思いました。

ほかにも方法はありますが、

映像ならダイレクトに感じられるので」とのこと。

すごい!

それは、まさに、ミュージアムが伝えたいこと。

「シザーハンズ」や「スターウォーズ」が好きで、

これからいろいろ映画について学びたいという島本くん。

北海道ロケの場合、

「せっかくなので、小樽の作品」から観たいそう。

いいですね!

だって小樽は、北海道でも有数のロケ地。

根強い人気を誇る岩井監督の「love Letter」をはじめ、

古くは「喜びも悲しみも幾歳月」、

近年でも「探偵はBARにいる」など、

さまざまな秀作の舞台に選ばれています。

身近な風景の、意外な魅力に

映画を通して気づくこともあるかもしれませんヨ。

そのきっかけに、ミュージアムが役立てば嬉しいです。

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