アド・ミュージアム東京の学芸員さんがご来館!

23日(日)、アド・ミュージアム東京学芸員の

坂口由之さん(写真左)がご来館くださいました。

当日の当番は佐々木純副理事長。

声をかけたところ、「あーっ佐々木さん・・・!」と驚いた様子。

なんと、二人は旧知の間柄。

坂口さんは、電通北海道支社(現・北海道電通)の

クリエイティブディレクターとして、

佐々木副理事長が以前勤めていたUHBの

広告制作を担当していたのです。

当時、東京芸術大学の学生だった日比野克彦(現代美術家)の

ダンボール素材のビジュアルでポスターを作り、

現在UHBの赤いロゴマークの制作など、

「ひげ坂さん」の愛称で知られる元広告クリエイター。

北海道広告協会賞など、道内の広告各賞を何度も

受賞している方なんです。

坂口さんが現在勤めている「アド・ミュージアム東京」は、

江戸時代、日本最初のチラシ広告といわれる越後屋(現三越)の

「引札」など、日本の広告のルーツをわかりやすく紹介。

民放テレビ誕生のころのCMなど、懐かしく、

貴重な映像も楽しむことができるのだとか。

我々のミュージアムと共通する、大衆文化の施設といえそうです。

今回は母親の法事で来札し、たまたま来館。

「ミュージアムという文字に惹かれて寄ってみたら

佐々木さんがいるなんて…」と喜び、

一緒に仕事をしていた頃の思い出で旧交を暖めていました。

「上京した際はぜひアド・ミュージアム東京も訪ねてください!」と

お話されていました。

アド・ミュージアム東京の公式サイトはコチラです。

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