函館出身の作家佐藤泰志ドキュメンタリー、6日にキノで先行上映!

函館出身の作家・佐藤泰志とは、

村上春樹や中上健次らと並び評されながら、

1990年に自ら命を絶った不遇の小説家。

彼の生き様に迫ったドキュメンタリー

「書くことの重さ 作家佐藤泰志」が、

8月6日(火)19時から、シアターキノで先行特別上映されます!

ゲストに、加藤登紀子さん、稲塚秀孝監督を予定。

前売りチケットを販売中。※詳細はキノサイトへ。

佐藤泰志といえば、2010年の

「海炭市叙景」(熊切和嘉監督)映画化を機に、原作本が次々と復刻。

今夏には、同じく函館で「そこのみにて光輝く」が映画化されています。

海炭市を観た方も、観ていない方も、ドキュメンタリーを通じて

原作者の生き様に触れてみませんか。

11月9日~15日に、キノでロードショー。

※作品公式サイトはコチラです

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