夕張太鼓と劇団EXILEがコラボ

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014227日~3月3日)のオープングで地元・夕張太鼓保存会「竜花」とパフォーマンス軍団として知られる劇団EXILEがコラボレーションを披露することになった、と映画祭事務局から連絡がありましたのでお知らせします。

劇団EXILEはゼネラルプロデューサーであるHIROの「新たなパフォーマンスの平地へ」という願いを基に、2007年夏に旗揚げ。若手俳優や多くの夢を持った若者達の夢を叶えるキッカケをと、新しい試みのエンターテイメントを広げています。オープニングアクトには劇団EXILEの秋山 真太郎、春川 恭亮、小野塚 勇人、野替 愁平の4人が参加します。

一方、夕張太鼓保存会「竜花」は1970年、当時の夕張神社宮司が、街の活性化のために神楽太鼓の勇壮さを取り入れて夕張太鼓を創案、打ち手を組織して、地元の祭りや行事に出演して夕張の伝統芸能として成長してきました。85年に保存会が結成され、2000年には夕張太鼓保存会「竜花」と改名。小学生から高校生までの夕張在住の若者たちが参加しています。2008年の映画祭復活時のオープニングアクトを務めたほか、2010年第12回日本太鼓ジュニアコンクールで特別賞(埼玉県教育委員会教育長賞、総合7位)を受賞しました。

地元の伝統的和太鼓と超進化系パフォーマー集団がどんなコラボレーションをみせてくれるか楽しみです。

 

 

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