雪まつりのついでにミュージアムに来てね

札幌の町は雪まつりの真っ只中。わが北の映像ミュージアムから大通公園の西11丁目、12丁目会場まで歩いて5分たらず。観光客を誘致しようと、大通11丁目の歩道に立ち、道行く人に呼びかけました。

午後1時半から2時半まで、大通公園の西11丁目から12丁目にわたる横断歩道に立って「北の映像ミュージアム」のリーフレットを雪まつり見物客に手渡しました。

リーフレットは60部。半分に「Admitted Free of Charge」のタグと英文の付近地図を添付しました。全部手渡したところでビラ入れを打ち切りました。

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マレーシアからのお客様。全10日間の北海道旅行の3日目。「狙った恋の落とし方」を1時間ほど見ていきました。あすは小樽にいくという

1時間の間にこちらから話しかけた外国人は、韓国、オーストラリア、UK、アメリカ(ルイジアナ)、マレーシア、タイ。それに在沖縄米軍の一家4人。ビラ入れの直接効果はマレーシアのカップル2人と群馬から来た4人の親子連れのたった6人。リーフレットを見て訪ねて来てくれました。

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案内リーフレットには外国人向けに英文の地図と「Admitted Free of Charge」(入場無料)を表示

きょう来なくてもリーフレットを見て北の映像ミュージアムの存在を知ってくれた人がたくさんいたでしょうから、後で利く薬です。とびきり寒かったけど、モンゴルのマイナス40度で鍛えた体はだてじゃない。

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7丁目マレーシア広場の大雪像。この雪像が一番立派で美しい、と思いました

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大通公園では、こんな出で立ちでビラ入れをしました。胸には百均で買ったホワイトボードに「Why don’t you drop in the Northern Museum of Visual Culture?」と「北の映像みミュージアムにお立ち寄りください」の日英表記。頭には1990年ごろ、サハリンでかったロシアの防寒帽(うさぎの毛皮らしい)
あさTSUTAYAで借りた「8月のクリスマス」(韓国)「風の丘を越えて」(同)、「狙った恋の落とし方」(中国=北海道ロケ)のうち「8月…」を除く2本を上映しました。一番上の写真は1時間ほど滞在して「狙った…」を見て行ったマレーシアのカップル。中国系で、英語を流暢に話していました。あすは小樽へいくとか。

それにしてもさっぽろ雪まつり、ずいぶん国際化しました。(この項、文責・喜多義憲)

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