ゆうばり映画祭『野のなななのか』舞台挨拶レポート!

先週閉幕した「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。

クロージング上映された大林宣彦監督の最新作

『野のなななのか』の舞台挨拶レポートをご紹介いたします。

撮影&取材は、ミュージアム理事の武島靖子です。

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檀上には左から大林監督、主演の品川徹さん(旭川出身)、

常盤貴子さん、細山田隆人さんが登場!

大林監督は「この映画は芦別でロケした作品ではありません。

芦別の人たちの志とともに作った映画です」とあいさつ。

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常盤貴子さんも「市民が作った映画に初めて参加させていただき、

普段の現場と見た目は変わらないのですが、実はすごく熱くて、

『こんな風に映画って作れるんだ』と温かい気持ちを

学ばせていただきました」とお話されたそうです。

会場の観客は、監督たちの一言一言に聞き入っていたとのこと。

大林監督がおっしゃったように、20年以上にわたる

芦別市民と大林監督の交流があったからこそ、この映画は生まれました。

※詳細は過去の記事をご参照ください↓

http://kitanoeizou.net/blog/?p=4089

北海道を代表する映画祭を締めくくるにふさわしく、

北海道ロケ映画史に残る作品といえるでしょう。

『野のなななのか』は5月10日(土)、道内(シアターキノ)で先行公開!

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©2014芦別映画製作委員会/PSC

公式サイトはコチラ→http://www.nononanananoka.com/index.html

公開を楽しみに、今後も応援しようと思います!(アラタメ)

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