紋別「大地の侍」上映会~アンケートの声①

7月20日(日)に紋別で行われた

映画「大地の侍」の上映会。

DSC_0047

 

 

 

 

 

 

150人の来場者の方々にアンケートをお願いしたところ、

様々なご感想をいただきました。

9月13日(土)の「シネマの風景 特別上映会」(札幌)

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

に向けて、その一部をご紹介いたします!

お客様の多くは紋別市民の方々。

1

 

 

 

 

 

皆さん、率直な感動を綴ってくださいました。

「初めて見る作品であり、原作も未読でした。入植者の中に、藩主をはじめとして家臣がその身分を捨て、来道した話は知りませんでした。開拓に命を賭ける様子が感動的でした。見に来てよかったです」 紋別市、50代男性

「時代の空気、開拓の苦労を感じとれました。仙台伊達藩の心意気に感動しました」 紋別市、60代女性

「昔の映画で、皆さんと興味深く見ました。歴史もあり、北海道の移住最初の方々は大変でしたね」 紋別市、60代女性

「明治時代のエゾ地開拓の大変さが少し理解できた」 紋別市、60代男性

2

 

 

 

 

 

中には、市外から足を運んでくださった方も。

「未来への確信を不動のものにした指導者の役割の大切さを痛感しました」 北見市、70代男性

「全体的にいい企画でした。北海道の開拓の歴史に触れ、とても勉強になりました」 西興部村、60代女性

わざわざありがとうございました。

そして、私が印象に残った感想はこちら。

「父のたどった道でした」 紋別市、70代男性

そうなんです。

これは、北海道の先人の歴史であり、

我々の物語でもあるのです。

この感動を、ひとりでも多くの方と

分かち合えれば嬉しいです。

コメントは受け付けていません。