「北海道フィルム・アートフェス」特集③~「シュトルム・ウント・ドランクッ」

「北海道フィルム・アートフェスティバル」

(8月30日~9月5日、シアターキノ)特集。

第3弾はコチラ!

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招待作品の中でも〝特別プレミア上映〟という

「シュトルム・ウント・ドランクッ」(2014年)です。

監督の山田勇男さんは、長沼出身。

寺山修司主宰のアングラ劇団「天井桟敷」で美術を担当し、

札幌に戻ってからは、

漫画作家・湊谷夢吉(故)と「銀河画報社」を結成。

1970~80年代の札幌のカルチャーシーンを盛り上げました。

その活動では、宮沢賢治をはじめ、懐かしく、儚い世界を描き、

札幌・小樽ロケ「アンモナイトのささやきをきいた」(92年、山田監督)

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はカンヌ国際映画祭に出品するなど、幅広く活躍。

そんな山田監督の待望の長編作品が本作です!

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気になる内容は、大正ロマンチズムの時代、

若き理想と幻想が、極彩色で甦る異色の青春活劇だそう。

もちろん当日は、山田監督のトーク付き!

個性的な世界観を、共に楽しみましょう!

* * *

「シュトルム・ウント・ドランクッ」
9月1日(月)18:50~21:20(山田監督トーク付)
会場:シアターキノ
※フェスの詳細はコチラ

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