北方領土が舞台のアニメ「ジョバンニの島がカナダ映画祭で最高の「今敏賞」!

終戦直後の北方領土を舞台にした

アニメ映画「ジョバンニの島」(西久保瑞穂監督)が、

カナダ・モントリオールで開かれた

第18回ファンタジア国際映画祭で

長編アニメ部門の最高賞にあたる

「今敏賞」に選ばれました!

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おめでとうございます!

ちなみに賞名の「今敏(こん・さとし)」さんとは、

札幌生まれ、釧路育ちのアニメーション映画監督。

「パプリカ」「千年女優」など素晴らしい作品を送り出すも、

病で2010年、46歳の若さで亡くなった方です。

北海道にゆかりのある映画人の志が

外国の映画祭でつながるなんて、

何だか不思議で、嬉しいことですね。

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