映画作家・大林宣彦さんインタビュー!

今日は小雨の札幌でした。

さて、昨日開幕した

「星の降る里・芦別映画学校」に行ってきました!

このイベントは今年で19回目。

〝校長〟として映画作家の大林宣彦さんを迎え、

「ふるさとビデオ大賞」や映画上映などを行っています。

大林監督といえば、この芦別映画学校はもちろん、

小樽ロケ「はるか、ノスタルジィ」(93年)など

北海道との関わりが深い映画人の一人。

そこで、イベント前の大林監督に直接お会いしてきました!

早速、質問。

ロケ地としての北海道の魅力をどうお感じですか?

するとまず一言、「光がきれい」 そして、「人があったかい」

さらに、「広い」 「嬉しい」 「美味しい」 「楽しい」 との言葉が。

その一言ひとことが優しくて、

なんだか胸がじんわり温かくなりました。

ちなみに、この日上映されたのは

大林監督の「青春デンデケデケデケ」(92年)。

20年も前の映画ですが、まったく色褪せず、

スクリーンに刻まれた風景が、ストーリーが、

キラキラ輝くような作品でした。

そして嬉しいことに、大林さんは現在、

芦別を舞台にした映画制作を計画中とのこと!

今は亡き映画学校創始者の念願でもあったという

「芦別映画」の実現に向けて、

我々ミュージアムも応援していこうと思います!

もちろん大林監督より

とってもステキなサインをいただいたので、

ぜひ館内でご覧くださいね。

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