あがた森魚さんインタビュー! in 函館港イルミナシオン映画祭

午前中の吹雪から一転、午後は青空の札幌です。

さて、本日は 函館港イルミナシオン映画祭(12/2~4)の

ゲストインタビュー第3弾。

映画祭に当初から関わり、俳優、歌手、監督として活躍する

あがた森魚さんをご紹介します。

ーー「オートバイ少女」(94年)「港のロキシー」(99年)とご自身の函館ロケ作品がありますが、映画監督として北海道の魅力をどうお感じになりますか?
それは…朝まで語らないと語りきれないね(笑) 何と言ったらいいんだろうね…俺は留萌、小樽、(青森、)函館だけど、この3カ所とも魅力のある場所。どこもここも素晴らしいよ。港町って、日本の近代の文化を吸い上げて栄えた場所だから、そういう意味では小樽・函館はロマンチックでエキゾチックともいえるけど、それと同時に、20世紀的な文化を築き、近代人の生活に新しい息吹を与えた場所ともいえるわけで…単に風光がいいだけでなく、近代文化のいろいろなことを担った場所ならではの魅力があると思う。

ーーなるほど。それでは、俳優としても、最近だと「海炭市叙景」(2010年)「しあわせのパン」(2012年公開)と北海道ロケ作品へのご出演が続いていますが、どんな気持ちで参加されてますか?
いつも、俺、よくわかっちゃいないんですよ(笑)。「海炭市叙景」は一瞬だったし…。でも、毎回、何か面白そう…って感じで参加してます。

ーー(笑)それでは、最新作の「しあわせのパン」について一言お願いします!

あれは、女の子が観たら幸せで仕方ない映画だよね。俺は、いい感じだしてた?(ーーはい、もちろん!ステキな役でした。)なんか俺、いつもはみ出ている役しか来ないんだよな(笑)僕も今から見るのが楽しみですね。

ーーどうもありがとうございました!

以上です。 独特の優しい口調で、時に熱心に、

時にひょうひょうとお話くださった様子が印象的でした。

2012年1月21日北海道先行公開の

「しあわせのパン」では そんなあがたさんの人柄が

にじみ出るような役で登場。

ぜひ、お楽しみに!

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