「グリーンランド」が舞台の映画「オズランド」秋に公開!

北海道ロケ、ではないのですが、映画の話題を。

北海道グリーンランドの関連施設

九州・熊本のグリーンランドを舞台にした映画

「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」が秋に公開されます。

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波瑠さん、西島秀俊さん主演の

お仕事エンターテインメント映画だそう!

公式サイトはこちら

ご興味ある方、チェックしてみて下さい。

ミュージアムの歩み振り返り②~「北のシネマ塾」をスタート

ホテルさっぽろ芸文館内スペースの閉館までの

約7年間を振り返る連載の2回目です。

2012年1月からは、いよいよ独自のイベントを始めました。

それが、「北のシネマ塾」。

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北海道ゆかりの映画などをひとつ取り上げ、

その魅力を担当者が掘り下げて語るトークイベントです。

初回は、武島靖子理事が「挽歌」を紹介。

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詳しくは、当時の記事をご覧下さい(こちら)。

以降、ほぼ毎月続く名物イベントとなりました!

ミュージアムの歩み振り返り①~2011年オープンの頃

5月末で閉館したホテルさっぽろ芸文館内の拠点スペース。

「北の映像ミュージアムオープン!」と銘打ち、

展示物を並べて開館したのは、2011年9月のことでした。

約7年間の歩みを、不定期で振り返ろうと思います。

まずオープン直後の10月、こんな方がお見えになりました。

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未だ根強い人気を誇る映画「Love Letter」などの

監督である岩井俊二さんです。

なぜご来館されたのか?は記事でご確認を。(こちら

岩井監督を皮切りに、ミュージアムには

さまざまな映画監督さんや関係者が来てくださいました。

ちなみに、その後いらっしゃったのが、この方。

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ミュージアムの常連さんならピンとくるかも。

街並み画家・浦田久さんです。記事はこちら

これが初めてのご来館。このときから続くご縁で、

「ほっかいどう映画館グラフィティー」の画を担当されたり、

著作(スケッチで見る さっぽろ昭和の街角グラフィティー)を出版されたり、

北のシネマ塾のトークゲストとしてご登場いただいたり…

もはやミュージアムに欠かせない存在となりました!

TEAM NACS出演映画が続々公開!

北海道発の演劇ユニットTEAM NACS。

メンバーの皆さんが出演される映画が続々上映されています!

せっかくなので、これから公開予定作品も含めてご紹介。

(カッコ内の「コチラ」は公式サイトへのリンクです)

●大泉洋さん出演作
公開中!「恋は雨上がりのように」こちら
6月22日(金)公開!「焼肉ドラゴン」こちら
9月21(金)公開!「パパはわるものチャンピオン」こちら ※特設サイト)
2018年冬公開!「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」こちら
2019年初春公開!「そらのレストラン」こちら
公開時期未定「騙し絵の牙」

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●安田顕さん出演作
公開中!「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」こちら
2018年秋公開!「愛しのアイリーン」こちら

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●森崎博之さん出演作
10月3日DVD発売!「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」こちら

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●戸次重幸さん出演作
公開中!「恋は雨上がりのように」こちら

●音尾琢真さん出演作
公開中!「孤狼の血」こちら
8月24日(金)公開!「検察側の罪人」こちら

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いやーすごい作品数ですねっ!

しかも、どれも見応えたっぷりの力作揃い。

ぜひチェックしてみて下さい。

今日から「映楽座2018」開催!

札幌市内の自主上映の話題が続きます。

本日を皮切りに、「映楽座2018」と銘打った

自主上映イベントが、札幌市内3ヶ所で開催されます。

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上映日時と会場、作品は次の通り。

▲6/8(金)~10(日)@札幌プラザ2・5
上映作品:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『真白(ましろ)の恋』『古都』『娘よ/Dukhtar』『ペコロスの母に会いに行く』

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▲6/21(木)@手稲区民センター
上映作品:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

▲6/30(土)@清田区民センター
上映作品:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

※詳しいスケジュールや料金などは札幌映画サークルサイト(コチラ)へ。

“映画の素晴らしさと出会い、多くの人と楽しみたい”という思いから

シネマ 一馬力が主催する上映会。

特に、札幌初上映という「真白の恋」は、

富山出身の坂本欣弘監督による本格的な映画監督デビュー作。

『真白の恋』メイン

軽度の知的障がいのある主人公・真白(ましろ)の初恋を描く物語です。

以前、ミュージアムに富山出身の方がお見えになり、

ポスターを見つけて嬉しそうに話していたのを覚えています。

ちなみに、北海道出身の長谷川初範さんも出演されています。

※「真白の恋」の公式サイトはこちら

機会があれば、ぜひ劇場でご覧下さい!

いよいよ明日公開!旭川ロケ「羊と鋼の森」

映画館で予告をご覧になった方も多いでしょう。

いよいよあす6月8日(金)、

映画「羊と鋼の森」が公開されます!

メインカット(軽め)

©2018「羊と鋼の森」製作委員会

原作は、第13回本屋大賞に輝いた宮下奈都さんの話題作。

北海道の高校生がピアノの調律師を志し、

出会いや挫折を経験しながら前へ進もうとする物語です。

ピアノの調律に魅せられた青年・外村を山﨑賢人、

彼の人生を導くベテラン調律師役を三浦友和が演じます。

監督は、「orange-オレンジ-」以来、

再び山﨑とタッグを組む橋本光二郎さん。

原作と同じく北海道が舞台で、主に旭川などでロケを行ったそう。

ちなみに、不思議なタイトルは〝ピアノ〟を意味します。

五感を刺激する、北海道発の美しい映像&音楽表現にご注目を。

映画の公式サイトはコチラ

6/23(土)、第3回時計のない上映会!「ゆれる人魚」

ホテルさっぽろ芸文館内のミュージアムは閉館しましたが、

もちろんNPOの活動は継続。

このブログ更新も続けていきますので、よろしくお願いします。

まずは札幌の自主上映会のご紹介を。

6/23(土)、第3回時計のない上映会が、

「時計のない喫茶店」(北区北17条西4丁目1-11)で開催されます。

上映作品はポーランド映画「ゆれる人魚」。

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“大人のための御伽噺”というこの作品。

ぜひ足を運んでください!

詳しい上映スケジュールなどは

主催の時計のない喫茶店Facebook(こちら)へ。

6年8カ月、ありがとうございました

北の映像ミュージアムは、

本日5月31日で一時閉館致します。

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2011年9月17日のオープン以来、

6万人を超える多くの方々にご来館いただきました。

本当にありがとうございました。

移転先など今後の活動が決まり次第、

改めてご報告差し上げます。

今後とも北の映像ミュージアムをよろしくお願いします。

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最後のシネマ塾レポート「空の穴」

5月19日、このミュージアムで最後となる

「北のシネマ塾」が行われました。

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取り上げた作品は2001年の熊切和嘉監督、

帯広ロケ「空の穴」。

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トークを担当した安倍雄也理事は、

「まさか自分が最後を担当するとは思っていませんでした」

と緊張しつつ、作品への思いを紹介。

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学生時代に映画館で見たことを振り返り、

「見れば見るほど、噛めば噛むほど味の出る映画」と語りました。

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熊切監督の描く北海道について

「暗い閉塞感が漂っているよう。帯広出身の監督だからこそ

描ける雰囲気であり、風景ではないか」と説明。

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また、熊切監督と高校の同窓生だという知人に聞いた

秘話なども交え、貴重な監督の素顔を明かしました。

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さらに、出演者のコメントを取り上げ、

その後の活躍ぶりとして、自分の好きな作品を紹介。

「熊切監督をこれからも応援したい」と力強くまとめました。

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最後は、司会の佐々木純理事長とあいさつした安倍理事は、

「別な場所で次があれば、ぜひ『シムソンズ』を紹介したい」とも。

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ご参加くださった方々、ありがとうございました。

またいつか、お目にかかる日を楽しみにしています。

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