ディノスシネマズ札幌劇場がHTBで5日間限定復活!「エリカ38」上映

嬉しいニュースが飛び込んで来ました!

6月に閉館した「ディノスシネマズ札幌劇場」が9月4日から5日間、

HTB創世スクエアスタジオ(札幌市中央区北1西1)で復活するそう!

その名も「ディノスシネマズHTB劇場」です。

記念すべき上映作品は、札幌未公開の「エリカ38」(日比遊一監督)。

©吉本興業

©吉本興業

故・樹木希林さんが生前、自身初となる企画の下で

製作された映画で、実在の事件をモチーフにした犯罪劇です。

浅田美代子さんが45年ぶりの主演を務めています。

映画の公式サイトはこちら

上映時間は期間中、①午前11時②午後2時 の1日2回で、

前売り・当日券ともに一律1,300円。税込み・全席自由。

チケットはHTBコーナー(札幌地下街ポールタウン)や本社受付で販売。

ディノスのポイントサービスは使えませんのでご注意を。

問い合わせはHTB広報お客様センター(011-233-6600、平日10時~18時)。

いよいよディノスが始動しました。応援!

7月のシネマトークが北海道新聞で紹介!8月トークも終了

書肆吉成さんで月イチ開催している

ミュージアムのイベント「シネマトーク」。

7月の開催模様を20日、北海道新聞札幌面で

ご紹介いただきました。

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第3回となる8月17日には

加藤敦理事が登場し、

「映画で旅する駅」についてトーク。

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参加者10名を前に、

「鉄道員」「すずらん少女萌の物語」

「駅station」「起終点駅ターミナル」の

ロケ地となった駅などについて語りました。

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次回9月のシネマトークは「コタンの口笛」上映会のため休止。

10月19日(土)の予定です。お楽しみに!

8月25日札幌で「深田晃司映画特選2」開催!

お盆も過ぎ、秋に近づく札幌です。

札幌では映画関連イベントが続々開催!

8月25日(日)には、新作「よこがお」が

シアターキノで公開中の映画監督・

深田晃司さんを招いた特集上映会

「深田晃司映画特選2」が札幌プラザ2・5で開催されます。

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北海道初上映の「椅子」(2002年)、

短編「ジェファソンの東」(2018年)、

「淵に立つ」(2016年)を上映するほか、

「よこがお」公開記念として

主演女優・筒井真理子さんと深田監督の

スペシャルトークを予定!

メイキング裏話から日本映画界の現状まで

ここでしか聞けない内容が聴けるそう。

どうぞお楽しみに。

スケジュールやチケットなどは札幌プラザ2・5サイト(こちら)へ

「シネマの風景フェス2019」本日発行の「ontona(オントナ)」に掲載

毎週木曜・札幌市および近郊エリアの北海道新聞朝刊に

折り込まれる「ontona(オントナ)」。

本日8日発行号で「シネマの風景フェス2019」を

ご紹介いただきました!

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ありがとうございます。

ちなみに、今回の特集は「さっぽろの伝統野菜」。

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最終ページの「カエルコさんの気ままに散策スケッチ」も

素敵なイラストが満載です。

ぜひお手に取ってみてください!

映画「イソップの思うツボ」タイアップ企画!「つぼ八の愛されるツボ」キャンペーン実施中

北海道でもロングラン大ヒットが記憶に新しい

「カメラを止めるな!」。

そのクリエイターが再集結し、

浅沼直也・上田慎一郎・中泉裕矢がトリプル監督を務めた最新作

「イソップの思うツボ」が8月16日(金)、

札幌シネマフロンティアなどで公開されます。

それを記念し、北海道(札幌・旭川)限定で

居酒屋つぼ八とのタイアップが実施中!

題して、「つぼ八の愛されるツボ」キャンペーン。

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実施店舗に掲出されているタイアップポスターを撮影し、

映画公式ツイッターにハッシュタグ #イソップ #つぼ八 をつけて

投稿すると、映画オリジナルグッズ(ツボ押し)が当たります。

「ツボ」といえば、北海道で生まれ

今では世界で展開する居酒屋チェーン「つぼ八」!

映画を見る前でも、見てからでも、ぜひご参加ください。

キャンペーン期間:7月25日(金)~8月25日(日)
キャンペーン実施店舗:居酒屋つぼ八 札幌市内全店33店舗・旭川市内全店6店舗 計39店舗
キャンペーン内容:タイアップ公式ツイッターアカウント@aesoptsubo8、
映画公式ツイッターアカウント@turtle_themovieをフォロー。
実施店舗に掲出されているタイアップポスターを撮影し、
ツイッターにハッシュタグ #イソップ #つぼ八 をつけて投稿すると、
映画オリジナルグッズ(ツボ押し)が当たる!

映画の公式サイトはこちら

小林正樹監督「東京裁判」デジタルリマスター版、8月11日札幌で特別上映!

小樽出身の小林正樹監督(1916~96年)による

1983年のドキュメンタリー映画「東京裁判」。

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デジタルリマスター版の特別上映会が、

8月11日午後1時から、

札幌プラザ2・5にて行われます。

小林監督といえば、ミュージアムは2017年、

「この広い空のどこかに」(1954年)

と「いのち・ぼうにふろう」(1971)を特集上映し、

北海道新聞記者時代に小林監督にインタビューした

経験を持つ関正喜さんをゲストにお招きしました。

その時の記事もよければご参照ください。(こちら

大型フィルムで見ることのできる貴重な機会です。

ぜひこの機会に足をお運びください。

詳細はシアターキノへ(こちら

9月28日「シネマの風景フェス2019」開催!幻の名作「コタンの口笛」を上映

年に一度の自主上映会を

9月28日、札幌プラザ2・5にて行います!

題して、「シネマの風景フェス2019」。

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「いま、フィルム上映で甦る〈幻の名作〉」のキャッチコピーで

「コタンの口笛」(1959年)を上映致します。

 

「コタンの口笛」©TOHO CO.,LTD.

「コタンの口笛」©TOHO CO.,LTD.

本作は、アイヌの姉弟が差別や貧困にめげず、

健気に生きる姿を描いた

札幌出身の作家・石森延男の同名原作児童文学の映画化。

巨匠・成瀬巳喜男監督が千歳でロケした異色作です。

「コタンの口笛」©TOHO CO.,LTD.

「コタンの口笛」©TOHO CO.,LTD.

DVD未発売のため、貴重な35ミリフィルム上映となります!

音楽は「ゴジラ」のテーマ曲で知られる

作曲家・伊福部昭が担当。

また、北海道大学客員教授で、アイヌ文化のエキスパート

でもある佐々木利和氏によるゲストトークも行います。

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漫画や演劇など多方面でアイヌ文化が持つ価値に

光が当てられる今だからこそ、見直したい作品です。

昭和のアイヌの暮らしがわかる貴重な映像史料としても

この機会にどうぞご覧ください!

「コタンの口笛」©TOHO CO.,LTD.

「コタンの口笛」©TOHO CO.,LTD.

シネマの風景フェス2019
いま、フィルム上映で蘇る〈幻の名作〉
映画「コタンの口笛」上映会&トーク
2019年9月28日(土)
札幌プラザ2・5(中央区南2西5、狸小路5丁目)

【午前の部】 9:30開場
①10:00 映画「コタンの口笛」
②12:30 佐々木利和氏ゲストトーク「アイヌと暮らし」

【午後の部】
①13:20 映画「コタンの口笛」
②15:40 佐々木利和氏ゲストトーク「アイヌと暮らし」

チケット(午前・午後の入れ替え制)
前売券1,200円(会員1,000円)、当日券1,500円
※北の映像ミュージアム、札幌プラザ2・5(オフィス)、道新プレイガイドで発売予定!

問い合わせはミュージアム(011-522-7670、平日午前10時~午後2時)

センチュリーロイヤルホテル「シネマな浦河フェア」最終日&浦河物産展出展報告!

センチュリーロイヤルホテルで開催中の

「美味しいマリアージュ シネマな浦河フェア」は

本日31日が最終日となります。

貴重な大黒座の展示品や

美味しいランチ&ディナーも今日まで。

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ぜひお見逃しなく&ご賞味ください。

なお、15日に行われた「浦河物産展」も無事終了しました。

ミュージアムは、ロケ地マップ&映画館グラフィティーを特売。

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お買い求めくださった方々、ありがとうございました!

第2回シネマトーク@書肆吉成は終了しました

書肆吉成・丸ヨ池内GATE6F店を会場に、

毎月第3土曜日午後2時~開催する

ミュージアムイベント「シネマトーク」。

第2回「わたしのシネマ・グラフィティー フランス番外編

ー1年間のパリ研修を終えてー」が20日、開催されました。

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北海学園大学教授の大石和久理事が、

パリ研修の経験談を語りました。

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ご参加くださった方々、ありがとうございました。

第3回は8月17日(土)午後2時から。

理事の加藤敦(北海道新聞出版センター)が

「映画で旅する駅」について語ります。

どうぞお楽しみに!